2011年02月27日

ポケットメイト

ipod touchを購入したので、画像アップから文章入力まで全てipodで賄うテスト。

ただテストするのも何なので、ちょっと盤駒の話題を。

写真の盤駒はTOMYが昔出していた「ポケットメイト」という物です。
(最初の発売時にリアルタイムで遊んだ記憶があるなら、30代以上ほぼ決定。)

隣の携帯電話と比べるとわかると思いますが、「ポケット」の名に相応しくコンパクトです。
そして何より最大の利点は、蓋をすれば簡単に指し掛けのまま保存できるということ。
会社で指すと1回のお昼休みではなかなか終わらないので、この特徴が大変役に立ちます。

さらに値段も定価で確か300円。
おそらく盤駒セットとしては一番安いんじゃないかと。
写真の物は2005年くらいに出た復刻版ですが、この時は売れ残りが100円ショップに並んだようです。
今、100円ショップで売っているのなんか見たらあるだけ買い占める勢いですが、2005年当時はほとんど将棋に興味は無く…。

私は2年ほど前に300円で5つ買いました。今ではネットでも売っている所はちょっと無いようです。(2000円以上のプレミアつけて売ってる所はありますが)

そして5つ買った私のポケットメイトですが、現在行方が把握できているのが3つしかありません(笑)
1つは会社、1つは実家、もう一つは会社の後輩に譲ったのは覚えているのですが、どうしても残り2つの場所が思い出せない…。

小人さん、夜中にどこかに隠したならそっと戻しておいて下さい。
posted by 涼暮 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月04日

Twitterはじめました

冷やし中華のようなタイトルですが、今更ながらTwitterをはじめてみました。
昨年のお正月にブログを始めたのに引き続き、今年も新しいことをやってみようかと。
将棋関係の小ネタをボチボチつぶやいていく予定です。
http://twitter.com/suzukure06

Twitterされている方、よかったらフォローしてやって下さい。
posted by 涼暮 at 02:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月28日

我が家に

iPadがやってきましたわーい(嬉しい顔)
ipad

まずは「kif for iphone」をインストール。
本当は「kif for ipad」を作ってほしいけど…。
posted by 涼暮 at 23:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月11日

森一門祝賀会 パーティー編その3

■10秒将棋

主賓の方々による10秒将棋です。
といっても何故か、片上先生の代わりに糸谷先生が指してましたが^^;

(1)増田六段 vs 室谷女流三級
手合いは角落ち。
解説は山崎七段と片上六段

山「角落ちだったら、どっちが落としても一緒ですね。
  増田さんが形を作れるかどうかがポイントです」
いきなりトバしてきました(笑)

片「大丈夫ですか?そんな事言って」
山「みんな酔っ払ってて、明日には覚えてないのに気づいたので」
片「安用寺さんは怒ってた気がしますよ(^^;」

将棋の方は、増田六段が早い段階で3筋の位を取りにきました。

山「これは欲張った手ですね〜」

室谷三級は銀を繰り出し、飛車を廻して真っ向から咎めに。

片「これはマズいんじゃないですか?」
山「形つくれませんね」

ここで増田六段が大声で一言。
「投了してもいいですか?」

会場爆笑。数手進んだ所で本当に増田六段の投了になりました。

増「いやぁ(研修会幹事時代の)四枚落ちのイメージだったんですけどねぇ」

先生、さすがにそれは無いと思います(笑)

勢いでもう一局平手で指す事に。
途中室谷三級に疑問手が出ますが、山崎七段が解説だか両者への指導だかわからない事を言って、絶妙に紛れさせます。
最後の方は、増田六段が「寄せて下さい」的な指し方になり投了。

山「増田さんにこれだけ優しくしてもらえるのは、室谷さんだけですね」

(2)糸谷五段vs山崎七段
もちろん平手。
解説は増田六段と片上六段。

増「見所は山崎君が形を作れるかどうかですね」

さっそく反撃来ました(笑)

戦型は山崎七段の三間飛車に対して、糸谷流右玉。
飛車を振ったのは、糸谷流を指させるための山崎先生のサービスでしょうか。

しかしお互い指し手が早い早い。
糸谷六段は早見え早指しで有名ですが、山崎七段も負けていません。

増「時間の読み上げが全然ありませんね」(5秒以内に指してる)
片「本当に考えてるんでしょうかね?」

戦況は糸谷六段有利といわれた形から山崎七段が猛然と攻め、逆転かと思われた所で手番を握った糸谷六段が一気に寄せきりました。

糸「最後は偶然詰みがあって助かりました」
山「読みきってたでしょ?」

さて、本当はどちらでしょうか。


■川崎先生にご挨拶

今回の祝賀会の主な目標はいつもNSNの指導でお世話になっている安用寺先生と川崎先生にご挨拶することでした。

安用寺先生には早々にご挨拶できたのですが、川崎先生にはお声掛けする機会がなく、チャンスを伺っていました。
さすが長年指導されているだけあって、あちこちでお声が掛かるようでご挨拶しています。

それが終わったかと思うと、いつの間にか姿が見えなくなってしまっていたので、会場をキョロキョロしていると安用寺先生から声をかけていただきました。

安「もう川崎さんにはお会いしましたか?」
涼「いえ、それがまだなんです」
安「紹介しましょうか。部屋の外にいるみたいですよ」

先導して案内してくれる安用寺先生。
何から何までスミマセン。

川崎先生はロビーにおられました。
NSNでお世話になっている(本名)ですと挨拶しますが、川崎先生もピンときていないご様子。
一応少し前の指導対局で、その名前でご挨拶する旨お伝えしたのですが、そりゃ覚えてないですよね^^;

すぐに涼暮(すずくれ)と言いなおしますが、これまた難読のためイマイチ伝わらず。
あせって、かなり挙動不審っぽくなってしまいました(笑)

安用寺先生にもフォローいれていただき、何とか思い出していただき、しばらくお話しさせていただいたあと、名刺もいただきました。

川崎先生。ありがとうございました。
これからもご指導よろしくお願いします^^

■抽選会
イベントの最後は大抽選会。
主賓の方々が持ち寄った物や、森先生夫妻のもの、熊澤良尊先生の駒ストラップや、10秒将棋に使った盤など盛り沢山でした。

ここで奇妙なシンクロを見せたのは、山崎七段と増田六段。
山「色々持ってきたんですが、相当重いので郵送します」
増「持ってきたんですが、会場で壊れました。同じものを郵送します」

どちらも当たった方は、物をもらう替わりに自分の住所を書いてました(笑)

この時にも安用寺先生は「涼暮さん、これ当てて帰りましょうよ」など、色々声をかけてくれます。
気を使ってもらいすぎて、ホント恐縮でした。
いい人すぎます。

ちなみに、この手のものは当てた試しがなく、今回も当然空振りでした。

そんなこんなで、楽しかった祝賀会も終了。
もう一度安用寺先生にお礼を言って、会場を後にしました。

会場から降りるエレベータで稲葉四段と一緒になりました。
あの眼光鋭さは只者じゃないですね(^^;

また来年も都合があえばぜひ行こうと思います^^
posted by 涼暮 at 23:46| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月08日

森一門祝賀会 パーティー編

指導対局も終わり、いよいよパーティーへ。

俺A「業務連絡、業務連絡」

俺B「今度は何だ」

俺A「指導対局から薄々気づいていたとは思うが、
   参加者の服装を見ろ」

俺B「ほとんどがスーツかジャケパンだな」

俺A「ドレスコードの指定は無かったが、割と本気の
   パーティーっぽいな。しかし残念ながら我々は
   ジーパンだ」

俺B「中には電車撮りに行きそうなラフな
   格好の人もいるけどな」

俺A「そっち側に入りたいか?」

俺B「…俺が悪かった。とは言え今更どうもできまい。
   幸いシャツ&ジャケットは着ている。座っていれば
   目立たないさ」

■乾杯まで
会場が開き、席の確保。
ここで多少心配していたことが、現実に。
パーティーの参加者はある程度のグループで参加している人が多く、一人参加は少数派。
空いてるテーブルに一人座っていると、両側をそれぞれ別のグループが座る形に。
圧倒的じゃないか。このアウェー感は。

ところがしばらくしてふと顔を上げると、同じテーブルの向かいに安用寺先生と野間先生が座っている。
しかもその間が一つ空いている。チャーンス!
安用寺先生に声をかけていただいたドサクサにまぎれて、席を両先生の間に移動。
ずうずうしくも、両先生とは色々お話させていただきました^^

そんなこんなで、世話人の代表の方からご挨拶。
そして、乾杯! バー

■主賓紹介
乾杯後、しばらく料理を堪能していると主賓紹介の時間に。
今回の主賓は以下の4名。
 (1)山崎隆之七段(大和証券杯 優勝)
 (2)増田裕司六段(六段昇段)
 (3)片上大輔六段(六段昇段)
 (4)室谷由紀女流三級(女流三級昇級)

紹介&花束贈呈の後、各棋士ゆかりの方からお祝いの
メッセージがありました。
2010/05/03 パーティ(メッセージ)
写真は山崎七段応援サイトを運営されている、しいのみさんからのお祝いメッセージ。
こんな大役をまかされるとはファン冥利につきますね。

■牧野新四段挨拶
主賓紹介のしばらく後、森先生から別のご紹介。
牧野光則新四段でした。
森先生の師匠の弟弟子のお弟子さんということで、森先生の従兄弟相当でしょうか。

牧野四段といえば、将棋世界に掲載された衝撃的な昇段の挨拶(笑)が記憶に新しく、
どんな挨拶をされるのかドキドキして見ていましたが、ごく無難にまとめておられました。
2010/05/03 牧野新四段 ご挨拶
これからのご活躍を期待したいところです。

■マジックショー
新四段挨拶後、何がはじまるかと思えば何とマジックショー。
これはちょっとビックリしましたが、安用寺先生から「将棋のわからない方も来られてますからね」と言われ納得。

プロのマジシャンではなく、一門と縁の深い企業の将棋部の方に手品もこなす方がおられるようです。

火をつけた棒が一瞬でステッキになったり、テレビでよく見る手品を初めて生で見ました。
自分の席がステージの真横だったので、一部手品のタネが見えたのはご愛嬌(笑)

2010/05/03 マジック
写真は自分のサインしたコインが、何重にもなったケースの一番中から出てきて驚いた山崎七段。
ナイスリアクションでした。

パーティー編 その2 へ続く
posted by 涼暮 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月07日

森一門祝賀会 指導対局編

炎天下3km以上歩いて、ヘロヘロの状態でホテル阪神到着。
何はともあれ、会場のある10Fへ移動。

■指導対局開始前
ロビーには一門の総帥、森先生をはじめプロ棋士がそこかしこに。
前から思うのですが、将棋はプロとファンの壁は低いですね。
それがいいか悪いかはわかりませんが。

時間までロビーでまったりしていると、安用寺先生がロビーの
お客さんに挨拶をはじめる。マメな先生だなぁ。
そして自分の所にも来られたのでご挨拶。

涼「こんにちは。いつもNSNでお世話になってる涼暮です」
安「あ、涼暮さんですか。遠いところありがとうございます」

簡単な挨拶ですぐ終わるかと思いきや、椅子に座って色々
話してくれる安用寺先生。いい人すぎます。

安「NSNの指導対局ですが、どうですか? 何かこうして欲しい
  とかリクエストありますか?」

開口一番、お仕事の改善を図ろうとする安用寺先生。
いや、素晴らしい仕事熱心さ。
感想戦の棋譜も残せるといいな等お伝えしつつ、その他にも
結構な時間、色々お話させてもらいました。

安用寺先生ありがとうございました。 m(__)m

■指導対局
どの先生との対局かは抽選。
終わったら、また次の対局の抽選ができるため
自分は3局指せました。すべて飛香落ちです。
※棋譜は超うろ覚えのため、掲載できません

(1)阪口悟五段
1局目は「わんぱく中飛車」でおなじみ阪口五段。
森一門というよりは、出羽海いちも…(略

対局は典型的定跡型から、上手が7三桂と跳ねて
6筋の位を抑える展開に。
(これで下手が角交換後に銀が引けない)

途中、桂で金取りを手抜きして攻め合い、桂と
金二枚の交換になったのが大きく、あっさりと負け。

阪口先生から「これはさすがに受けましょう」と
言われてしまいました^^;

(2)竹内雄悟三段
2局目は竹内奨励会三段。
今時の大学生っぽい感じです。

上手が金銀四枚でガッチリ矢倉を作って、そこから
位取り⇒と金攻めであっさり潰されました('・ω・`)

こちらが形を乱すために、上手の金銀に歩を叩きまくって
いたのですが、それがかえって攻めを呼び込む形に
なってしまったようで。

(3)安用寺孝功六段
3局目はいつもお世話になってる安用寺先生。
席につき、「見事引き当ててきましたわーい(嬉しい顔)」とご挨拶。

安「どうでしたか?他の対局は」
涼「2局ともボコボコにされてきました(笑)」

指導対局の方は、角交換までほぼ定跡通りの展開に。
2010/05/02 安用寺先生指導対局
この局面はちゃんと覚えてました(笑)
この△5五歩に▲同銀とすると、△6五歩の銀ばさみ。
これを嫌って以前はこの前に▲6六歩と突いていたのですが、
堀川師匠から「銀ばさみされても、取らせてる間に攻め込めるので
大丈夫」とご指導いただいていたので、本譜ではこの局面で▲同銀。

そこから銀ばさみの間に飛車を成り込み、歩打ちで銀を取りに
来た所に▲4四歩の銀取りで反撃。
2010/05/03 安用寺六段指導

銀を逃げると金のヒモが無くなるので、龍で金取りと先手で攻め
さらに角を打ち込んで次の局面。

2010/05/03 安用寺六段指導3
金を逃げれば、桂馬がタダな上に次の▲4三歩成が大変。
実戦は上手△5五歩と銀を取り、こちらが角を切って金銀桂を
手に入れる展開に。

これはさすがに大優勢で、安用寺先生も
「名古屋から来ていただいて…花を持たせようとか、そういう
つもりはなかったんやけどなぁ」と苦笑い。

その後も無事に寄せきってなんとか1勝をあげることができました。(^o^)v

局後の感想戦で、銀ばさみを恐れず同銀とした所と▲5一角の
手を褒めていただけました。

安用寺先生は対局中にも色々リップサービスがあってそれも
楽しかったです。

3局終わって時間的には、もう1局指せそうでしたが3局連続で
指導対局ってのも初めてで、若干しんどかったので後は
ゆっくりしてました。

2010/05/03 指導対局
写真は指導対局風景。
奥の人だかりは室谷女流三級のいる辺り。
気持ちはわかる(笑)

以下、パーティー編に続く。
posted by 涼暮 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月06日

森一門祝賀会 往路編

5月3日に森信雄七段の一門祝賀会に参加してきました。

■新大阪まで
大阪行きは大抵近鉄のアーバンライナーを利用するの
ですが、今回は気分で新幹線新幹線を選択。

PSPの「東大将棋 詰め将棋道場」を解きながら新大阪へ。
新幹線だと名古屋から1時間程度で着いてしまうので、
感覚的にはあっという間ですな。

■昼食
昼食のために大阪駅へ移動。
同門の猫持先生ご推奨の「美々卯」へ。
ご推奨メニューだった「にぎわい蕎麦」なるものは
メニューになかったため、「おろし蕎麦」を注文。

想像していた、ざるそばに薬味&大根おろしのような
構成ではなく、写真のような構成でつゆをかけて
いただく形。
2010/05/03 美々卯
大変おいしゅうございました(-人-)

■会場まで
会場のホテル阪神最寄の福島駅に電車で移動…大阪駅から
1分で着いた(笑)これは歩けたな…と思いつつ会場の確認。

と言っても、駅からあっさり見えたので一瞬で解決。
まだ1時間以上時間があるので、宿泊するホテルの場所も
確認しておくことに。
(ちょっと油断したら、ホテル阪神は満室で予約できず)

持ってきた地図ではホテル阪神は駅の北側、宿泊ホテルは
駅の南東側なっていたので、ホテル阪神が見えた出口と
反対側の出口から歩き出すが、途中でちょっと違和感が。


俺A「業務連絡、業務連絡。そこの交差点名を見ろ」

俺B「『福島7北』って書いてあるな」

俺A「来る途中に、『福島7』っていう交差点あったよな」

俺B「あったな」

俺A「つまり我々は、駅から北。反対側に来てないか?」

俺B「なんてこった…。しかし落ち着け、俺。まずは
   方角を確認するんだ。時計の短針を太陽の方向に
   向けて、12時との間が南だ。
   時刻は12時20分…。うわぁ!太陽が真上過ぎて結局
   方角がわからねぇ!!」

俺A「だから落ち着け。その辺の影を見ろ」

俺B「おお、短いが方向はわかる。確かに北に来てるな。
   しかし何故だ?地図を見てきたのに」

俺A「もう一度よく見てみろ。福島駅は至近距離に二つある。
   そしてホテル阪神はその二つの駅の間だ。
   我々が降りたのはJR福島駅。そして地図上で
   福島駅と認識していたのは阪神の福島駅。
   この取り違えで反対向きに移動したようだ」

俺B「そういうことか。同じ名前の駅をいくつも作るなよ。
   名鉄はJRに遠慮してか「新名古屋駅」みたいな
   駅名にしてるぞ」

俺A「名古屋も地下鉄はJRと同じ「名古屋駅」だろ。
   あと、「新福島駅」ってのはすでにある」

俺B「むぅ…」


という脳内会話を経て、トボトボと踵を返す。
実際に辿ったコースはこんな感じ。


2kmで済む所を3km歩いた感じ。
そして当日は晴天で30度の真夏日晴れ
まだ何も始まっていないのに、すでにヘロヘロな感じで
会場のホテル阪神に到着。
2010/05/03 ホテル阪神

以下、指導対局編へ続く
posted by 涼暮 at 23:17| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月01日

岡崎将棋祭り

岡崎将棋祭りで指導対局を受けてきたのでレポートしてみます。

■行きの道中
いつも混む区間があったので覚悟していたものの予想以上の大渋滞。
どれくらい混んでいたかというと、運転しながら詰め将棋が解けるくらい。(危ないので完全停止している時以外はやめましょう)

■受付
到着したのは受付開始である10時を数分過ぎた頃。
すでに受付用紙の配布は終わって手合いをつけているらしい。

後から来た人間には手続きの流れがサッパリわからない…。
とりあえず辺りの様子を伺って、流れを何となく把握。
受付テーブル上に放置されていた受付用紙を奪取して記入。

結局午前の部は満席で午後の部にまわることに。

■指導対局(午前の部)
とりあえずぐるっと見学。
メンバーは杉本七段、勝又六段、中田(章)七段、竹内三段、
矢内女流四段、室田女流初段の六名。

一番人だかりができているのは、矢内さんの所(笑)
まぁ、愛知にそうそう来られるわけでもないのでしょうがないですね。
そして勝又先生の指導は強烈に丁寧。特に子供相手の指導手腕は素晴らしいです。

ただ、それがその後自分に影響するのは読み筋の範囲外。

■トークショー
11時から12時くらいまで石田九段、谷川九段、佐藤九段、鈴木環那女流初段のトークショーをやってました。
しかし、午後の指導対局の人は11時半くらいにはいて欲しいようなことを受付の人が遠くで誰かにモゴモゴ言っていたので、少ししか見れず。

その短い間にも環那さんの佐藤九段いじりが連発してて面白かったです。

・例1
 環那「この三名の共通点といえばA級・・・・・・だった…」
 佐藤「ちょっと鈴木さん? 今なんか凄いホームラン
    飛ばされたするんだけど」

・例2
 佐藤「多分私が一番羽生さんに負けてるんじゃないですかね。
    40何勝して、90敗くらいしてるはずです」
 環那「へぇ、そんなに負けてるようには思えないんですが意外ですね」
 佐藤「本当にそう思ってる?」
 環那「いや、ちょっと言ってみただけです(テヘッ)」
 佐藤「言ってみただけなんだ…(´・ω・`)」

■手合い付け
11時半過ぎに念のため受付の人に「午後の指導は何時くらいに集まればいいですか?」と聞いたら「11時半に」と即答。
いや、もう過ぎてるわけで…。

すぐに手合い付けが始まるかと思いきや始まったのは11:45頃。うん、よくわからん。

午後の部では受付が早い方だったので、先生は選び放題。
せっかくなので、遠征組の勝又先生か矢内さんにしようと長考。

結局花より実を取るということで、勝又先生を選択。

■ちょっとハプニング
サービス精神が旺盛な勝又先生。
午前の部が終わった所に、そのまま午後の部の人を入れて
休憩無しで指導開始。

まぁ、自分の席の午前の人は午後の部が始まる時間にも終わらなかったわけですが orz

それはともかく、午後の部を始めたはいいものの途中で「お弁当食べてきます」と中座。

その間に他の先生は時間通り開始。指しかけのまま待っている勝又組を見て途中で杉本先生が心配しはじめる。
そしてスタッフに「僕がちょっと指しておきましょうか」と申し出。 うーん、気配りできる人って素晴らしい。

つーか、棋士じゃなくてスタッフが気付こう。

■指導対局
いつも通り飛香落ちでご指導いただく。
定跡通りスラスラと攻め込んだので勝又先生が
「また定跡をよく知ってる…。ちょっと素直に指しすぎたかな」
と一人言。

その後、こちらが捨て駒や駒の交換をせずにジワジワと包囲していくのを見て「メチャメチャ手堅いなぁ」など色々言葉が聴けました。

こういうのはネットではあまり無いので新鮮な感じですね。

結局最後は上手の攻めを手抜き過ぎて頓死なわけですが…。

そして感想戦、勝又先生の丁寧な指導が聞ける…と思ったのですが自分の対局が一番最後で、他の指導に時間をかけすぎたため、次の出番(席上対局の解説)が迫り、手短なものになってしまいました。

勝又先生的にはギリギリまで付き合っていただけたのでしょうがないのですが、若干残念な感じに。

その後の席上対局は事前申し込みが必要だったため、この日はそのまま帰宅となりました。

落ち着いて考えると、指導対局1局に7時間かけた計算で、そう考えると微妙(笑)

来年は忘れず席上対局の観戦を申し込まないと…。
posted by 涼暮 at 03:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月13日

唖然

一将棋ファンに対するこの対応は何でしょうか?

すでに削除されていますが、最初に書かれた連盟広報を名を冠したコメントでは訴訟をちらつかせていました。
これはもう無能な集団では済まず、関わってはいけないレベルの集団ですね。

これで公益法人とか冗談が過ぎます。
まぁ、目指す動機が税金払いたくないとかそういうレベルのようなので、そういう意味ではさもありなんという感じですが。

一度潰れなきゃダメかな。これは。
posted by 涼暮 at 00:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月04日

思うところ色々

またどこぞの組織のエライ方が暴れているようです。
http://rayvaughan1963.blog83.fc2.com/blog-entry-47.html

ただ、いつぞやの大会潰しとは違い、被害(と言っていいのかわかりませんが)にあった方も組織の内部の方ですから、もし不満があるのであれば内部から変えていって欲しいものです。

国において「中国が悪い」とか「アメリカがヒドイ」とか恨み言を言った所で、その状況込みで国民がその国の将来に責任を持たなければいけないのと同様、自分の組織は自分で何とかするしかありません。

プロ将棋が無くとも将棋は楽しめるし、将棋が無くても世の中の大勢に影響は無いことを踏まえた上で、よい方向に進んで欲しいものです。

#とは言え、実質プロ棋士だけの組織である以上
#棋士の収入や安定にマイナスとなるような決定は
#まず不可能でしょうね。
#そして、棋士は将棋の実力以外の能力は何も保障
#されていないわけで、そういう人達による組織運営や
#ビジネス展開がどうなるかという話です。

posted by 涼暮 at 01:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月24日

検索

さくらのブログはアクセスしてきた人がどのリンクを辿って来たかを見る事ができます。
私のブログの場合ほとんどは堀川先生のスクールの関係の方々と思われ、検索エンジンなんかから来られる方はごく少数なのですが、それでもどんなキーワードで来ていただいているのか見るのを結構楽しみにしています。

ちなみに一番人気のコンテンツは「コメント付の棋譜再生」のようです^^;

そして2日ほど前、「安用寺」というキーワードで検索されてきた方がおられました。何度も指導対局していただいてますし、それ自体は何てことないのですがその時一つ気づいた事がありました。

Googleで「安用寺」で検索すると、このブログが18番目(2ページ目)に出てくるようです。
こんな1日に20〜50アクセス程度のブログなのに…。

なんかよくわからないけど、安用寺先生ガンバレ。
posted by 涼暮 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月20日

集中力

今日は愛車が例のリコールの対象だったため、ディーラーへ。
修理時間は30分程ということだったので、詰め将棋をしながら待つ。結構スイスイと解けて気分よし^^

その後、髪がゾロっと伸びていたので美容院へ。
ここでも15分ほど待ちがあったので詰め将棋。

で思ったのですが、どうやら自分は腰を据えて「やるぞ」って感じで詰め将棋するよりも、こういう待ち時間にやる方が集中力が出て調子がいいようです。

他にやることもなくて、詰め将棋やるよりしょうがないからですかね^^;
posted by 涼暮 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月16日

定期購読

今月の頭に、いつも来るはずの将棋世界が送られて来ませんでした。
よく考えると、1年の定期購読が終了する月。
将棋に力を入れ始めてしばらくして勢いで申し込んだのですが、そうかもう1年もたったか…。

まぁそれはともかく、また申し込もうと以前申し込んだ連盟のデジタルショップに行ったのですが、どうも現在は取り扱っていないようで。(1冊単位で買う分には打っているのですが)

将棋世界の販売が毎コミに移ったのと関係があるのかもしれませんが、だったら毎コミから継続のご案内とかあってもよさそうなもんですけどね。
誰も営業をかけないというのは、ノンビリしているというか何と言うか…。
posted by 涼暮 at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月11日

音訓

※注 今日の話はほとんど将棋関係ないです^^;

女流棋士に井道千尋女流初段という方がおられますが、
私はずっと「いみち」さんだと思ってました。
そして実は「いどう」さんだと知った時に、思わず
「湯桶読みかよ」と心の中でツッコミを入れてしまいました。

じゃあ、他の棋士はどうなんだと言う事で調べてみました。

■重箱読み
 郷田、阿部、先崎、斎田、多田

■湯桶読み
 

■音読み
 久保、佐藤、土佐、内藤、安用寺、加藤、近藤、
 中座、伊奈、所司、安西、伊藤、古河、甲斐、
 安食、坂東

■その他
 阿久津、武者野(どちらも音音訓)
 
●まとめ
 (1)湯桶読みは結局井道さん一人。
 (2)音読みは「藤」の字が付く名前が活躍。
   ただし平藤六段は「ひらふじ」。
 (3)一文字の名前は全員訓読み。
   (島、南、泉、森、脇、滝、東)
 (4)改めて「佐藤」という名前が多いなと。
   その割に伊藤加藤は少ない。
 (5)漢字辞典を使ったのは久しぶり

…こんなことやってる間に、一問でも詰め将棋解けって話ですね。 
posted by 涼暮 at 23:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月10日

微妙な違い

貧乏性なもので、本にはなるべくブックカバーをつけて
表紙が痛まないようにしています。

書店でつけてもらったカバーもいいのですが、アマゾン
なんかで買うとついてこないのと、中身がなんだか
わからなくなるという理由で、東急ハンズで透明なフィルムで
できたブックカバーを買ってきました。
ちなみに10枚で200円ちょっと。安い。

手持ちの棋書にはB6が多いので、B6版を買ってきたのですが
いざ入れてみようとして気づいた事実がありました。
同じB6でも5mmくらい高さに差があるのです。
そして、このせいで買ってきたカバーに入らない書籍多数(T_T)
あと1mm小さければ入るのに…。

ちょっとショックでしたが、気を取り直してメモ代わりに
出版社別に高さを書いておきます。

■高さが高い(188mm程度)
 ・MYCOM
 ・NHK出版
 ・浅川書房

■高さが低い(183mm程度)
 ・日本将棋連盟
 ・創元社
 ・主婦と生活社

MYCOMと浅川が入らないのは痛い…(´・ω・`)

※訂正!
後からよく調べたら、188mmの本はB6ではなく「四六版」と
呼ばれるサイズでした。失礼しましたm(__)m

ただ、実は四六版の同じカバーは一緒に買っていてそれだと
明らかに(1.5cm程度)大きいので、B6の誤差だと思ってました。
ということはブックカバーメーカーの問題か…。
posted by 涼暮 at 01:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月06日

新人 その後

ちょっと前の日記で書いた新人君にまた教える機会がありました。
「一手詰 千本ノック」と題して、一手詰めの問題を次々と出してみました。

前回は頭金も解けなかった訳ですが、今回は結構スラスラ解いていて驚きました。ただ、こんな感じの成り返りは難しいみたいです。

9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 飛 ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・v玉|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 歩 ・|六
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし


この場合、飛車が2五に動いた際に成っていいかどうかというルール面での悩みも発生してるかもしれないですね。
posted by 涼暮 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月05日

私的 俺再生案

さてさて、ここの所あまり内容の良くない将棋で負けてると感じてることは書きましたが、今回はじゃあどう対策していこうかということで。

■問題点
 (1)勝ち負けの意識が強すぎて手が伸びない。
   ex.
    ・序盤で相手の隙を突く手を指せず、定跡型にこだわる。
    ・大駒を切って切り込んでいくような手が指せない

   ※原因
    ・少々勝てるようになったため欲が出ている。
     (以前はほぼ負けていたので、教わることに集中できた)
    ・気合を入れて考えた手が、空振りする事が多く
     自分の手を信じて指せない

 (2)単純な見落としが多い
   ex.
    ・桂や香による両取りを食う
    ・単に駒が寄るだけで受かる攻めを指す

■対策
 (a)NSSの無料指導対局の回数を減らし、他の勉強にまわす
   気分転換および、基礎体力作り。
   具体的には来週の水曜日までは、お休み。
   その後も半分に減らす。

 (2)簡単な詰め将棋、手筋問題を多く解く。
   フォアグラ肝臓さんご推奨の方法。
   形で反射的に指す手が見えるようにする。
   詰め将棋は3手5手で実施予定。本はたくさんあるし(^-^)
   手筋は猫先生もご推奨の「ひと目の…」シリーズから
   「ひと目の手筋」と「ひと目の捌き」を注文済♪

1,2ヶ月はこれで行こうかと思ってますが、実際どうなるでしょうか。
posted by 涼暮 at 00:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月01日

●高野四段 飛香落ち

二月最初の対局は高野先生のご指導でした。

今日は74手目の悪手が大きすぎました。
単純な桂馬の両取りが見えないようでは…。
というか、最近こういう桂馬や香の単純な両取りを食うケースが多いです。
兄弟子フォアグラ肝臓さんご推奨の、上手側から見た盤を見ながら考えるのは、こういうパターンに対しては有効そうです。
実は今日もやってみたのですが、佳境に入ると本来の盤に集中しすぎて結局見なくなってしまいました^^;
そういう視野の狭さが悪い結果につながってるとわかってはいるのですが…。とりあえず、上手側から盤を見るのはしばらく続けてみようかと思います。
posted by 涼暮 at 22:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

新人

今、会社では4人のメンバーで昼休みに将棋を指してます。
元々二人でやってたのが、いつからか4人に増員。
六枚落ちの上手を持ったりもしながら、楽しくやってます。

先週からそこへ、もう一人参加者が増えました。
初参加の日、対局相手が出張で抜け番状態の自分が教えることに。
駒の動かし方は大丈夫ということなので、まずはこの形を見せて「詰めてごらん」とやってみました。

9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・v玉 ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・ ・ 歩 ・ ・ ・ ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:金 
手数=0 まで


▲3二金と打ってきました。
教えがいがありそうです^^
この日はとりあえず、頭金の形と最後に頭金につながる簡単な詰め将棋を教えました。
翌日は別のメンバーが、色んな形に対してどの駒で両取りがかかるかという事を教えていました。

はてさて、彼はどんな風に成長していくでしょうか。
自分も次に何を教えようか考え中。
とりあえずアマゾンで一手詰めの問題集を買ってきたので、そこから問題出してみようかなと。
posted by 涼暮 at 00:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月27日

ブログへのコメントについて

いつも記事にコメントいただき、ありがとうございます。
本ブログにおいて、せっかくコメントいただいたのに表示されないトラブルが多発しています。
かく言う私も、先ほど入力したコメントが出てきません(^^;

今のところ原因不明なのですが、半日程度たつとほぼ表示されるようです。
管理画面のコメント一覧にはすぐ反映されるようなので、私自身はすぐコメントいただいた事を把握できます。

この先、なおっていくのかよくわかりませんが、よろしければこれまで通りコメントいただければと思いますm(__)m
posted by 涼暮 at 21:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記