2012年10月14日

●川崎四段 飛車落ち

明日からいよいよ竜王戦です。
昨年と同じ組み合わせですが、丸山九段の雪辱なるでしょうか。
去年の竜王戦を除くと、対戦成績も拮抗してるようなので
熱戦になって盛り上がって欲しいです。

棋譜の方は久しぶりにNSNで川崎先生に教えていただいたものです。
一般的な△7二玉型に近いですが、▲2六歩が突いてあるのが定跡との違い。
この違いにより、以下の局面になった時に▲2六角とする手が指せません。
2012/04/28 川崎四段 飛車落ち

そこで本譜では▲3五歩として飛車銀交換を甘受して攻め合う順を選択しました。
これはこれで充分させているようです。
ただ問題は最終盤のこの局面。
2012/04/28 川崎四段 飛車落ち

自玉が簡単な詰めろだったのに、それを見落として▲5二と と
寄ってしまいました(>_<)
川崎先生からは「▲8八玉で勝ちでしょう」とアドバイスいただいて
いたのですが、後から調べるとこの局面で▲6四桂からの即詰みが
ありました。(棋譜再生の69手目で「5二と」と「6四桂」が選択できます)
決して読めない順でもないので、指したかった所です…。



今回棋譜の分岐を初めて使ってみました。
ちょっと分岐を選ぶ場所(左下の「棋譜保存」の上)がわかりにくい
気もしますね。
posted by 涼暮 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 指導対局

2012年10月07日

●安用寺六段 飛車落ち

さすがに涼しくなってきました。窓開けて寝ると風邪引きそうです^^;

さて早速将棋の方ですが、NSNでの安用寺先生との指導対局になります。
上手が△6五歩と位を取った後、△6四銀と上がってくる将棋になりました。
途中それなりに指せていたのですが、問題は終盤のこの局面。
2012/04/20 安用寺六段 飛車落ち 75手目
ここで上部脱出を防ぐために▲4六歩と打ったのですが、これがヌルすぎました。
▲5ニ銀△5四玉▲4三銀不成△同玉▲6三金と金を剥がしつつ包囲するのが
正解だったようです。(´д`)

その後はパニックになってヒドイ手を繰り返し見るも無残な投了図となりました。・゚・(ノД`)・゚・。

posted by 涼暮 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 指導対局