2012年09月23日

●堀川五段 飛車落ち

いやぁ、さすがにたいぶ涼しくなってきましたね。
願わくばこのまま涼しくなってほしいですが、どうやらそうもいかないようで…。
とりあえず体調崩さないように気をつけます。

将棋の方はスクールのレッスンですが、4手目に早々に下手から角交換する
ちょっと珍しい形になりました。
先生的にはちょっと気分を変えて駒組みをしたかっただけのようなのですが、
またしても空気を読めず(笑)

定跡外の将棋なのでとりあえず角換わり腰掛銀の要領で駒組を進めたのですが
そこは振り飛車党。手の意味をほとんど理解していません。そしてこの局面。
2012/04/15 堀川五段 23手目
ここで何の気なしに▲6八玉としたのですが、これが危険な手。
以下△3五銀〜△2四角〜△3三桂と4六と5七の地点を狙われる形に。
ここは先に5八金としていれば何事もなかったようです。

それでも何とか食らいついて終盤へ。
2012/04/15 堀川五段 55手目
この局面、上手玉は「ほとんど必死」(堀川先生)の状況で後は上手の攻めを
乗り切ればよかったはずだったようですが、▲7七同玉とほとんど唯一詰む手を
選択してしまい大頓死となりました(T_T)


指してるときは上手玉がほぼ必死とは思ってなくて、負けだと思ってました。
変にあきらめては駄目ですね。
posted by 涼暮 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 指導対局

2012年09月16日

●堀川五段 飛車落ち

久しぶりに測ったら体脂肪率がだいぶヤバいことになってた涼暮です。ども。
ジムちょっとサボってたからなぁ(;´Д`)
また節制しなければ…。

将棋の方は例によってスクールのレッスンです。
上手が6四銀と構え、▲4五歩の仕掛けに対して△5五歩と突き返す形に。
これはうまく反撃して十分な分かれになったのですが、そこからの手が
かなりチグハグ。
結局駒は取られるわ成り駒は作られるは散々なことに。
ただこちらも8筋から飛車を成りこむことに成功して、随分期待できる
展開に。そしてこの局面。
2011/04/08 堀川五段 飛車落ち 93手目
龍を2二にまわせたのが大きく、ここは先手勝てる局面のようです。
しかし△4三玉と逃げた手が同時に龍取りになってることに
気付かなかったために悲劇が発生。(´・ω・`)
▲6一馬△5二銀と進むと、2手かけて自分から両取りに飛び込む形に。
仕方なく馬を切りましたが、そこから寄せるのは無理でした。

▲6一馬の代わりに▲2四龍と龍を逃げながら金を取っていれば
勝ちだったようですが、当たりになってるのに気付いてないので
話になりません(T_T)

posted by 涼暮 at 01:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 指導対局

2012年09月09日

●堀川五段 飛車落ち

また新しい四段が誕生しましたね。
年齢制限近い方々でしたから喜びもひとしおと思います。
これからのご活躍を期待しています。

棋譜の方はスクールのレッスンに戻ります。
上手が△3三桂と上がらない形で、さらに玉を6三に据えてきました。
仕掛け前の揺さぶりがうまく奏功して、上手が暴れざるを得ない状況に
なったのですが、そこで反撃し損なってしまいました。(;´Д`)
2012/04/01 堀川五段 59手目
この局面から▲4五歩△同銀とした後、▲7六銀と歩を払ったのですが△7五歩で
先手で角道を止められた上に△7五玉とせっかく伸ばした歩を取られてしまいました。

ここは先に歩を成り捨ててから角を切って、取った金を打ち込むような流れが
よかったみたいです。



ただ、ここ最近だいぶフォームを崩しているのでこの時期(4月)の将棋の
方がだいぶマシに見えます。^^;
posted by 涼暮 at 00:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 指導対局

2012年09月02日

○安用寺六段 飛車落ち

いよいよ9月ですね。少しずつ涼しくなってきました(^^)
まだエアコンつけてますが^^;

今回の棋譜はNSNでの安用寺先生との指導対局になります。
こちらは例によって一直線で右四間。対して安用寺先生は△6二玉型の駒組を採用。
この形は8筋に隙があるので、そこを突いて行く形になることが多く、本譜も
▲8二角と打って攻め込む形になりました。

途中、下図のような飛車金両取りの形が避けられなくなり、「大失敗か?」と一瞬
思いましたが…。
2012/03/30 安用寺六段 飛車落ち 69手目
ここから▲2四飛△2三歩▲4八金とすることで、何とか最低でも飛車角交換となる
形が見え一安心^^;

その後は比較的スムーズに指し進め、寄せきることができました(^^)v

posted by 涼暮 at 13:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 指導対局